別所温泉の神社仏閣

別所温泉の神社仏閣

別所温泉の神社仏閣

別所温泉には国宝や重要文化財をはじめ数多くの文化財が点在しております。

じっくりと古代のロマンを探求してください。

神社仏閣の総合案内マップはこちらのページからダウンロードできます
北向観音
北向観音

北向観音=きたむきかんのん(天台宗)

厄除観音として知られる「北向観音堂」は、平安時代初期の天長2年(825年)比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁により開創された霊場です。

安楽寺
安楽寺

安楽寺(曹洞宗)

安楽寺は禅宗としては、鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。

国宝八角三重塔
国宝八角三重塔

国宝 八角三重塔(安楽寺/日本最古の禅宗様建築)

木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、昭和27年3月29日、文化財保護法の規定により長野県では一番早く国宝に指定されました。

樵谷惟仙和尚像
樵谷惟仙和尚像

重文 樵谷惟仙和尚像(しょうこく・いせんおしょう/安楽寺)

惟仙(いせん)は樵谷(しょうこく)と号した禅草で、木曽原氏の出自といわれています。鎌倉時代の中期、宋に渡って修学し寛元4年(1246年、鎌倉時代)鎌倉建長寺開山蘭渓道隆と同船帰朝して後、安楽寺を開きました。

幼牛恵仁和尚像
幼牛恵仁和尚像

重文 幼牛恵仁和尚像(ようぎゅう・えにんおしょう/安楽寺)

恵仁(えにん)は幼牛(ようぎゅう)と号し、惟仙にしたがって来麻して安楽寺二代となった中国僧です。

常楽寺
常楽寺

常楽寺(天台宗)

常楽寺は北向観音の本坊であり、ご本尊は「妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)」。

常楽寺は北向観音堂が建立された天長二年(825年)、三楽寺の一つとして建立されました。

しきり

半田孝淳(はんだ・こうじゅん)天台座主(てんだいざす)

前常楽寺住職、半田孝淳氏が平成18年、天台宗第二百五十六世天台座主に上任されました。また、平成21年には上田名誉市民にも選ばれております。

半田孝淳天台座主についての詳細はこちらのページでご紹介しております。

石造多宝塔
石造多宝塔

国重要文化財 石造多宝塔(常楽寺)

「石造多宝塔(せきぞうたほうとう)」は、北向観世音様が出現した所で、高さ2m85cmの安山岩で出来ており、国の重要文化財に指定されています。

大湯薬師堂
大湯薬師堂

大湯薬師堂

薬師堂は弘安4年(1281年)清誉玄斉大徳の開基。堂内には本尊の薬師如来像をはじめ十二神将像、歴代住職の位牌、祖師像と上田藩主仙石政俊公の位牌が祀られています。 また、境内に十王尊堂があります。

湯かけ地蔵
湯かけ地蔵

湯かけ地蔵

上田の在の信仰深い春蔵が佐渡に流刑された日蓮上人を慕って佐渡のとある沼地を通りかかると「春蔵、春蔵」と呼ぶ声が聞こえました。

別所神社
別所神社

別所神社

社名は、古くから「熊野社」といわれていました。

社伝によると、紀州(和歌山県)の熊野本宮大社から分祀〔ぶんし〕されたといわれています。

以来ずっと熊野社でしたが、明治11年(1878)に別所神社に改められました。

三島神社(氷沢の風穴)
三島神社(氷沢の風穴)

三島神社(氷沢の風穴)

三島神社本殿後方50mほど上がったところに「風穴」があります。

蚕を飼育するとき蚕種(さんしゅ)を自然のままにしておくと、春先一斉に孵化(ふか)し夏蚕(なつご)秋蚕(あきご)を飼育することができません。

そこで工夫されたことは孵化を抑制するための「風穴」です。

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